数学検定 1 級のノート
# 数学検定 1 級とは
1 次計算技能検定と 2 次数理技能検定から構成される
大学程度の 90% と特有問題の 10% で構成される
| 概要 | 説明 |
|---|---|
| 受験資格 | なし (誰でも受験可能) |
| 受験料 | 8500 円 |
| 実施時期 | 年に 3 回 (春・夏・秋) |
| 試験形式 | 筆記試験 |
| 試験時間 | 60+120 分 |
| 出題数 | 7+2+2 問 |
| 合格基準 | 1 次の 70% かつ 2 次の 60% |
検定内容
【解析】 微分法、積分法、基本的な微分方程式、多変数関数(偏微分・重積分)、基本的な複素解析
【線形代数】 線形方程式、行列、行列式、線形変換、線形空間、計量線形空間、曲線と曲面、線形計画法、二次形式、固有値、多項式、代数方程式、初等整数論
【確率統計】 確率、確率分布、回帰分析、相関係数
【コンピュータ】 数値解析、アルゴリズムの基礎
【その他】 自然科学への数学の応用 など
実用数学技能検定 1~5 級の、1 次:計算技能検定または 2 次:数理技能検定にのみ合格している場合、該当する階級の 1 次または 2 次の免除を申請して受検をお申し込みになれます。
また免除に該当する場合、検定料の 1,000 円引きが適用されます(この適用を受けるためには、該当する 1 次または 2 次合格証に記載された合格証番号が、お申し込みのときに必要です)。