統計検定 2 級のノート

# 統計検定 2 級とは

概要説明
受験資格なし (誰でも受験可能)
受験料7,000 円
試験形式CBT (Computer Based Testing)
試験時間90 分
出題数35 問程度
出題形式4~5 肢選択問題
合格基準100 点満点で、60 点以上

統計検定2級の出題範囲は、統計検定3・4級の内容に加え、以下の内容を含みます。

1 変数データ(中心傾向の指標、散らばりの指標、中心と散らばりの活用、時系列データの処理)
2 変数以上のデータ(散布図と相関、カテゴリカルデータの解析、単回帰と予測)
推測のためのデータ収集法(観察研究と実験研究、各種の標本調査法、フィッシャーの 3 原則)
確率(統計的推測の基礎となる確率、ベイズの定理)
確率分布(各種の確率分布とその平均・分散)
標本分布(標本平均・標本比率の分布、二項分布の正規近似、t分布・カイ二乗分布、F分布)
推定(推定量の一致性・不偏性、区間推定、母平均・母比率・母分散の区間推定)
仮説検定(p値、2 種類の過誤、母平均・母比率・母分散の検定 [1 標本、2 標本])
カイ二乗検定(適合度検定、独立性の検定)
線形モデル(回帰分析、実験計画)